修繕業務ってどんな仕事?
水先艇「なにわ」についてはこちらから
鹿瀬造船で行う修繕業務は
「船」を自社のドックに
入渠
して、船体の汚れ(貝殻、海草も含む)を落とし、
船体、船底を塗装。特に船底には貝殻や藻がつかないような塗料を使用
エンジンの修理
、
推進器(スクリュー・プロペラ)の点検修理
電気関係の点検修理
その他、不具合の個所、破損の点検修理。つまり健康診断と治療を行います。
***「人間ドック」はここから始まっています。***
【入渠の様子】
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入渠待ち
船が海の中にある状態です。
これから入渠の作業が始まります。
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入渠途中
船が徐々にドックの上に上がってきています。
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入渠完了
船が完全にドックの上に姿を現した
状態です。
ここから修繕作業が始まります。
【エンジン積み上げ作業】
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船のエンジン
船の心臓、「エンジン」です。
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エンジンを持ち上げる
「エンジン」は重たく大きいので、作業をする時はクレーンで持ち上げます。
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持ち上げられた様子
クレーンで持ち上げているところです。
【汚れを落とす→塗装するの様子】
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塗装前のプロペラ
船のプロペラに貝殻や藻がこびりついています。
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ホースで汚れを落とす
船体の汚れを落とします。
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塗装後のプロペラ
貝殻や藻はなくなり、とても
綺麗になりました。
水先艇『なにわ』について
阪神パイロット組合
水先艇 なにわ
「水先艇 なにわ」は、パイロットボートと言って、
水先案内人
を大きな船まで送迎する為の船です。 修繕・維持管理が容易であり、コストの低減を目指し、
設計、建造時から、鹿瀬造船が
参画しました。
■水先案内人ってどんな人?
水先案内人とは、外国船などが港に入る為に、海の地理や状態をしっかりと把握し、船長に代わって 船を操縦する人のことを言います。 また、「水先法」という法律もあり、これは水先案内人以外の操縦者が 港に船をつけた時に、
事故を起こすと大惨事になるおそれもあるので、船を 港につける時は、
水先案内人が操縦しなければいけませんという法律です。
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